フルフラットとハードカバーを比べてみた!

マイブックは、大きく分けて3つのタイプがあります。

「フルフラット」「ハードカバー」「ソフトカバー」の3種類。

今回は、中でも人気のハードカバータイプと

記念日や結婚式の写真で人気のフルフラットタイプの2つを比べてみました♪

製本(開き方)の違い

ハードカバータイプは、本のような開き方で真ん中が少し見えにくいこともありますが

フルフラットタイプは、真ん中が180度ドーンと開いて全面で配置した写真も見やすいです。

旅行やペットの写真など、パラパラめくって見たい写真はハードカバータイプ、

スタジオで撮った写真や結婚式の大切な写真は、重厚感のあるフルフラットタイプがおすすめ!

ART-HC アート・ハードカバー

FLAT-HC フルフラット・ハードカバー

種類とラインナップ

ハードカバータイプとフルフラットタイプは、サイズやページ数のラインナップが違います!

<ハードカバータイプ>

・タテ、ヨコ、正方形の3つの形で、サイズは全部で11種類

・ページ数は10~100ページまで幅広く選べる

・本文加工は「ニス」「ラミネート(光沢)」「ラミネート(つや消し)」の3種類

<フルフラットタイプ>

・タテと正方形のみで、サイズは全部で3種類

・ページ数は10~40ページまで

・本文加工は加工なし(光沢のある専用紙)の1種類だが、Canon社の「DreamLabo 5000」を使用した7色印刷

ART-HC アート・ハードカバー

豊富なラインナップから選べる!

FLAT-HC フルフラット・ハードカバー

厳選した3サイズ!

料金の違い

ハードカバータイプはラインナップが豊富な分、1,000円台~作れるものもあれば20,000円以上するものもあります。

フルフラットタイプは3,900円~12,500円で、同じサイズ・ページ数のハードカバータイプに+500円した金額になります。

例えば・・・

210Sサイズ 10ページのマイブックで比較した場合

ハードカバータイプ:4,000円

フルフラットタイプ:4,500円

ハードカバータイプとフルフラットタイプの違い、分かりましたか

対象のターゲットやシーンに合わせて、紹介するタイプを上手く使い分けてくださいね♪

フルフラットタイプについて詳しくはこちら

https://www.mybook.co.jp/fullflat/

最終更新日時:2020年10月14日